食事制限ダイエットに間食は良くないって本当?

食事制限ダイエットに間食は良くないって本当?

2019年1月15日 オフ 投稿者: Hiroshi Tajitsu

食事制限ダイエットに間食は良くないって本当?


ダイエット、と言っても様々な方法がありますが、結局どれが一番良いのでしょうか。運動や食事制限などが一般的に挙げられますが、運動する時間がないという方は、食事制限が始めやすいですよね。実は食事制限が、運動や筋トレよりも効果が実感しやすく、痩せやすいダイエット方法と言えます。

食事制限と言うと、間食をやめようと思う人も多いことでしょう。それは間違いではありません。運動などで消費されなければ、食べる量が多いほど身体に脂肪として貯蓄されてしまうからです。しかし、間食をやめたことによって身体が空腹だと感じてしまうと、身体は貯蓄モードになってしまい、その後に食べる食事が脂肪として蓄えられるリスクが高まってしまいます。


食事制限のダイエットにおいて大切なのは、身体を貯蓄モードにしないようにすることです。間食を挟むことで身体が空腹だと感じなければ、身体が貯蓄モードに入ることはありません。しかしその場合は、間食で食べるものをドラッグストアなどにおいているカロリーや糖質がなるべく低いものを選びましょう。そして普段の食事はしっかり食べましょう。しかし食べ過ぎると胃に負担がかかりますので、腹八分目を目安にすることがおすすめです。


また1日3食のうち、夜ご飯はカロリーを少なめにしましょう。朝のご飯は昼までの活動エネルギーとして消費され、昼ご飯は夜までの活動エネルギーとして消費されますが、夜ご飯は寝るだけなので、貯蓄されやすくなります。そのため、朝ご飯と昼ご飯はしっかり食べて、夜ご飯だけ低カロリー食材を選び、貯蓄されないようにすることが大切です。また、日頃の食事の噛む回数は20〜30回がおすすめです。しっかり食べると言っても、カロリーの過剰摂取はダイエットの大敵です。噛む回数が多いほど満腹中枢が刺激され、少しの量でも身体が満腹だと感じます。また血糖値の上昇も抑えてくれるので健康に非常に良いです。

食事制限はダイエット法として取り入れやすいですが、無理なく続けられるものでなければ意味がありません。上記で取り上げた食事方法を取り入れながら、ジョギングやウォーキングといった運動を続ければ、代謝も上がり太りにくい身体に変わりやすくなります。ぜひ参考にしてみてください。


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