正しいダイエットって?健康的に痩せる方法

正しいダイエットって?健康的に痩せる方法

2019年1月6日 オフ 投稿者: Hiroshi Tajitsu

正しいダイエットって?健康的に痩せる方法


正しいダイエットって?健康的に痩せる方法

幾度となくダイエットをして体重を落とし、何かの拍子にリバウンドを繰り返してしまう万年ダイエッターも少なくありません。間違っているダイエットを繰り返していると簡単にリバウンドしてしまったり、逆に痩せにくい体質になってしまっている可能性があります。ダイエットというとただ単に体重を落として痩せることだと思いがちですが、正しく痩せるダイエットでは体重だけでなく余分な脂肪を落とし、筋肉もある程度つけて代謝がスムーズになるような身体になります。そのために食事を見直したり、運動や正しい生活習慣を身に着けます。

食事の見直しではどのくらいの体重やスタイルになりたいのかを考えて、それに合わせて摂取カロリーを計算するのです。体重1キロ減らすために必要といわれているエネルギー7000キロカロリー×目標体重÷ダイエットの日数で、目安の摂取カロリーが分かります。目標体重を大幅に下げてしまったり、ダイエット期間を短くしてしまうと無理なダイエットに繋がるので、出来る範囲で目標を設定することが大事です。またりんごダイエットやヨーグルトダイエットのように単品だけを食べ続けてダイエットするのは大きな間違いです。栄養が偏り、不健康になってしまうので注意します。お肉も魚も野菜もバランス良く食べます。

運動を全くしないダイエットも間違っていますが、一つの運動だけをひたすらこなす方法にも間違いがあります。健康的に痩せるためには有酸素運動と無酸素運動を組み合わせることがポイントで、効率良く痩せるためにも2つを組み合わせて身体を動かすのです。有酸素運動はランニングやウォーキング、無酸素運動は筋トレなどがあります。有酸素運動は身体に負担が少ない動きを継続することで体脂肪が燃やされます。スタートしてから約20分で脂肪を燃やし始めるので、20分以上は動くようにします。無酸素運動は基礎代謝を上げることができ、動いていないときでも代謝をあげることが出来るのです。速筋といわれる筋肉を鍛えることができ、日常生活で身体を動かす機会が少なくてもカロリーを消費してくれるのです。

正しいダイエット方法では、生活習慣を見直すことも欠かせません。日常生活のなんとなくしている習慣が痩せにくい身体を作っていたり、間違ったダイエットになっているかもしれません。特に正しい睡眠時間の確保が重要で、成長ホルモンやレプチンなどの「痩せホルモン」が働くようにします。睡眠時間が長ければ長いほど「痩せホルモン」が多く分泌されやすいという考えは間違っていて、長すぎてもホルモンバランスを崩して痩せにくくなるのです。ベストな睡眠時間は7時間で、アメリカの研究でもBMIが最も低くなるといわれています。


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