あなたは大丈夫?間違ったダイエットとその悪影響

あなたは大丈夫?間違ったダイエットとその悪影響

2019年1月2日 オフ 投稿者: Hiroshi Tajitsu

あなたは大丈夫?間違ったダイエットとその悪影響


あなたは大丈夫?間違ったダイエットとその悪影響

間違ったダイエットを行ってしまうと、様々な健康被害や悪影響を体に及ぼしてしまいます。今回は間違ったダイエットと悪影響について紹介していきます。間違ったダイエットの大きなポイントは、過度な食事制限です。過度な食事制限とは、1日1食にしたり、同じものを少ない量で食べ続けたりすることです。この様な食生活を続けると栄養不足に陥ると、体が脂肪をため込むようになったり、ダイエットが終わった後、リバウンドする可能性が高まります。


ダイエットでは、食事量よりも栄養のバランスを考え、1日3食しっかり摂るようにしましょう。このダイエット方法は、短期的に大きな変化を得ることは難しいですが、毎日続ければ確実に効果が得られるダイエット方法です。また、正しいダイエットを行っていく上で、間違ったダイエットの悪影響をしっかり理解しておくことも大切なので、紹介していきます。


間違ったダイエットは様々な悪影響があります。過度な食事制限からくる悪影響が最も多いといえます。過度な食事制限を行うことで、体は、栄養不足に陥ります。ビタミンの不足は口内炎を発症させ、口内炎を繰り返すようになってくるでしょう。ビタミンに加えてミネラルも不足してくると、胃腸の働きが弱まります。そうなると、老廃物が体にたまり、その影響が肌表面にニキビとして現れます。


食事制限からくる体臭や口臭も悪影響になります。このような、ダイエットが原因でおこる体臭や口臭は「ダイエット臭」と呼ばれています。ダイエット臭の大まかな原因は過度な食事制限による基礎代謝の低下が主な原因です。摂取カロリーの減少に体が反応してしまい、基礎代謝が低下してしまいます。炭水化物やタンパク質の減少は体臭と大きく関わっています。炭水化物やタンパク質は主に体のエネルギーとして使われます。その炭水化物やタンパク質が減少すると、体はエネルギーを得るために中性脂肪の燃焼をはじめ、脂肪酸が発生し始めます。しかし、食事制限で代謝が低下しているため、脂肪酸が完全燃焼できません。完全燃焼できなかった、脂肪酸が汗と皮脂と一緒に出てくることによって、脂っぽい脂質系の臭いがするようになります。


食事制限を続けると、体は解糖系という方法でエネルギーを得ようとします。解糖系でエネルギーを得ると乳酸が発生し、乳酸はアンモニアと一緒に出る性質を持っているため、汗をかいたときにアンモニア臭がするようになるのです。脂肪酸が完全燃焼されない状態が続くと、体の中で、ケトン体という物質と合成されます。この状態になると呼気や汗から甘酸っぱい強烈な臭いが発生します。
ダイエットに関して正しい情報を理解していれば、健康被害や悪影響は、ほぼ確実に防ぐことが可能です。正しいダイエットをして、安全かつ確実に痩せていきましょう。


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