意外とみんな知らない!ダイエットの嘘と本当

意外とみんな知らない!ダイエットの嘘と本当

2018年12月27日 オフ 投稿者: Hiroshi Tajitsu

意外とみんな知らない!ダイエットの嘘と本当


意外とみんな知らない!ダイエットの嘘と本当

「自分は太りやすい体質だからダイエットをしても効果がない・・・」、「親が太っているから自分も痩せるのは無理・・・」こんなふうに思っている人がいるかもしれません。しかしこれは間違いです。痩せやすい体質の人と比べたらたしかに、ダイエットをしてもあまり実感がないかもしれません。ですが、1日の摂取量・消費量の管理や適度な運動で筋肉を付けて代謝を上げることなど、それらを続ける事によって体質を変えることができます。親が太っているなどの遺伝と思う場合も、多くの場合は生活習慣に原因があります。

太りやすい生活習慣、生活パターンを続けていくと誰でも太るのは分かると思います。親が太っているからと諦めるのではなく、これらの生活を改め、摂取量が消費量を下回る工夫することによって確実に体重は落ちていきます。


肉は太りやすいからダイエット中には食べない、と思っている人がいるかもしれません。これは間違いです。逆にダイエット中だからこそ肉は食べたほうがいいんです。肉にはたくさんのタンパク質とL-カルニチンという栄養素が含まれています。これらの栄養素には筋肉を増やして代謝を上げる効果があります。肉は食べても脂肪になりにくく、運動をすればすくにエネルギーとして消費することができます。ですので、ダイエット中にはきちんと肉を食べて、適度な運動をすることをオススメします。

だからといって肉をたくさん食べたらいいというわけではありません。肉の部位によってはカロリーが高かったり、糖質が多く含まれているので、食べ過ぎるとかえって太ってしまう場合があります。注意して下さい。


「ダイエット中は炭水化物を摂った方がいい!」というのは正しいです。ただし適度に摂るという意味です。炭水化物ダイエットと聞いて、炭水化物をまったく摂らないと考える人がいます。これは間違いです。炭水化物を減らすと脳が栄養不足になり頭がボーッとして集中力がなくなったり、体内のタンパク質が分解されるので、疲労がたまりやすくなったりするなどの症状が出てきます。痩せるのならいいと、これらの症状が出ても我慢する人がいるかもしれません。しかし、炭水化物を摂らないと脂肪と一緒に筋肉も落ちてきます。血液がドロドロになり、動脈硬化や脳卒中になる危険性もあります。

炭水化物はパン、白米、麺類、小麦、イモ類に多く含まれています。炭水化物には体内の溜まった脂肪をエネルギーに消費しやすくするという効果があります。ダイエット中は炭水化物をまったく摂らないのではなく、適度にとりながら運動することによって健康的に痩せることをオススメします。


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