危険なダイエット方法を選ばないために知っておくこと

危険なダイエット方法を選ばないために知っておくこと

2018年12月26日 オフ 投稿者: Hiroshi Tajitsu

危険なダイエット方法を選ばないために知っておくこと


危険なダイエット方法を選ばないために知っておくこと

ダイエットというと、数えきれないほどの方法が巷に氾濫していますが、いったいどのダイエット方法が正しいのか?自分に合ったダイエット方法はどれなのか?思い悩むか方も多いと思います。では、正しいダイエットとは何なのか?それはダイエットを行おうと考える人が、自身の健康を損なわずに適正な体重を維持することを目標にして行うことだと考えます。反対に危険なダイエットとは、目標が曖昧で、ただ体重を減らしてボディラインが細くなることを目指すことではないかと考えます。この場合、結果的にスリムになったとしても、それはただ単に痩せただけであり、ダイエットの過程で自分の身体もしくは精神に、多大な負担をかけてしまう恐れが十分にあると考えられます。


正しいダイエットを行うための2つの方法とそれにちなんだ注意すべきことを紹介します。
1つ目は、食事療法によるダイエットです。健康を維持しながらダイエットするためには、当然食事が欠かせません。人間は生命を維持するため、何もせずじっとしていても、基礎代謝により最低限のエネルギーを消費します。これを無視して必要なエネルギーを補給するための食事を摂らないでいると、自己防衛本能の働きによりエネルギーの消費を極度に抑えるようになります。ですから、何も食べない、または食事回数や食事の量をむやみに減らしても、痩せることにブレーキがかかってしまうのです。


また、体の基礎代謝を含めた心身の様々な働きを正常に保つために、多様な栄養素が必要になります。糖質、タンパク質、脂質、ビタミンやミネラルといった栄養を食事によって体内に取り入れる必要があります。食事療法により適切にダイエットするためには、栄養素が偏らないようにカロリー計算を行いバランスよく食事をしっかり摂ることに注意してください。「1週間○○を食べるだけでダイエットに成功しました!!」なんていうキャッチコピーに騙されないようにしましょう。


2つ目は、運動によるダイエットです。こちらは単純で、食事や間食などで摂取したエネルギーを、体を動かすことで消費し、余分な皮下脂肪や内臓脂肪に変えることなくダイエットにつなげるという方法です。まず1日のうちに、自分がどれだけ体を動かしているかを把握します。出勤や通学時に何km歩いているか、または自転車に乗っているかなど簡単で継続しているものです。これらの運動だけで消費カロリーが十分でなければ、休日にウォーキングで距離を伸ばしたり、できれば毎日10分間でも5分間でもいいので、筋トレやストレッチを取り入れて少しでも消費カロリーを増やせば十分です。注意すべきことは、張り切って運動し過ぎないことです。毎日少しずつ、「これくらいでいいか」くらいの楽な気持ちで続けることができれば、あっという間に適正な体重に届き、ボディラインもスリムになっていることと思います。


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