ダイエットに必要不可欠なのは食生活の改善。

ダイエットに必要不可欠なのは食生活の改善。

2018年12月18日 オフ 投稿者: Hiroshi Tajitsu

ダイエットに必要不可欠なのは食生活の改善。


ダイエットに必要不可欠なのは食生活の改善。

昨今のジムエクササイズブームもそろそろ落ち着いてきた感じがします。特に流行した方法は炭水化物を抜いた状態で更に定期的な運動も欠かさないというもの。個人的なエクササイズではトレーナーが直接指導をしてくれて、朝昼晩の食事に関しても注意を促してくれます。この結果に関しては皆さんもCM等でご覧になった方もいるのではないでしょうか?しかし、それでもこれらの個人トレーナーをつけると経済的な負担はかなりなもの。利用者もなんとなくセレブが多い気がしませんか?ここではダイエットに挑戦したいけどお金も抑えたいという方に向けて「太る」というメカニズムとその食事的改善法をご説明いたします。


まず先に「太る」というメカニズムですが、すぐに思いつくのは「カロリー」を大量に摂取すると「太る」と思っている方が多いと思います。更にその多くの方が特にわき腹や腕周り等につく余計な「脂肪」こそが「太る」原因だと思っていると思います。その為に食事量を減らすことによってダイエットを行おうと考えがちです。確かに食事をしなければ体重はその分だけ落ちます。しかし、小学校時代などでも習った通り、人間は食べることによって栄養を吸収し生きていることが可能です。


特別な状況でない限り断食や偏った食事方法では日常生活に支障をきたすか最悪の場合は命を落とす危険性もあります。したがって食べながら(栄養をとりながら)体系をスリムにする、ということが大事になります。その方法は一言で言ってしまえば栄養をバランスよく摂取することと適度な運動です。特にここで強調したいのは「炭水化物」の摂取量です。「コメ・パン・パスタ・麺類」などを主食とする私たちの食生活ではこれらの「炭水化物」を個人の体に必要以上に摂取しすぎるという習慣があります。この「炭水化物」が人間の体内で消化吸収され「糖分」が「脂肪」に蓄積されてしまうのです。この蓄積こそが「太る」メカニズムです。であれば体に必要な分、あるいはそれよりも少しだけ少なくすることでダイエットが可能になるのです。


まずは自分の食生活を反省するところから始めましょう。朝昼晩と3回の食事に分けている方、朝ご飯は食べない方、間食が多い方などいろいろいらっしゃると思います。これは自分が毎日何をどれだけ何時くらいに食べているのかという食事に対する意識をつけることにつながります。この「意識づけ」こそが最も大事なダイエットの一歩目です。ダイエットを意識しているけど自分がどれだけカロリーを摂取しているか特に「炭水化物」を摂取しているかを認識している人は意外と少ないと思います。毎日、食事ノートをつけると良いです。


自炊する場合も「食材栄養表示」を確認し、外食の場合もメニューなどに載っている「栄養表示」や「カロリー量」等を確認してメモしておきます。面倒くさいという方は炭水化物の摂取量だけでも良いです。そして、毎朝体重計に乗り体重の変化をノートにつけます。この体重の変化と食事ノートによって自分の食生活を知ることが出来ます。一番最初に自分が何者かを知るということが効果的なダイエットを行う上で最も必要不可欠な要素です。


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