ダイエットの王道はやはり筋トレと食事が基本!!

ダイエットの王道はやはり筋トレと食事が基本!!

2018年12月13日 オフ 投稿者: Hiroshi Tajitsu

ダイエットの王道はやはり筋トレと食事が基本!!


ダイエットの王道はやはり筋トレと食事が基本!!

ダイエットに挑戦するお客様を累計1000名近く指導して来ましたが、やはり結論から先に言えばダイエットに最も効果的なのは筋力トレーニングと食事がベースです。ランニング等の有酸素運動も一時的な効果はありますが、筋肉をつける運動ではないのでリバウンド率が高いですね。

ワイズボディメイク大分に来店される方の多くが一時期は痩せたのですが、リバウンドしてしまったとい方が多く入会されて来ます。そして共通するのが一時期痩せた理由が「ランニング」という方が非常に多いのです。ランニングは基本的に今日からでも簡単に始められる運動ですのでチャレンジしやすい有酸素運動です。

ただしランニング等で1食分のカロリーを消費するとなると平気で2キロ、3キロの距離が必要ですね。ウォーキングに関しては私が勧めている有酸素運動ですが、こちらも確かに1食分カロリーを消費すると考えると1時間以上の時間が必要になります。

このような中で一時期でもダイエットに成功された方は、それはそれで素晴らしいと思います。ではなぜランニング等でダイエットに一時的に成功したのにリバウンドしてしまうのか?? このポイントは筋肉に鍵があります。短距離走の選手などとは違い、長距離のランニングは脂肪は燃焼するが筋肉はつかない。ここが最重要ポイントです。


リバウンド回避には筋肉が必要!!


有酸素運動は脂肪は燃焼するが、筋肉はほぼ付かない。例えば自転車で考えてみましょう。自転車で平坦な道を長距離走行しても脂肪は燃焼しますが、こちらも筋肉はつきません。しかし急な坂道を登る時は下半身の筋肉を使いますので、平坦な道を走行しているのとでは使う筋肉が変化して来ます。

平坦な道でもダッシュをする場合は、こちらも筋肉は付いて来ます。要するに筋肉に大きな負荷が与えられないと筋肉はつかないという事ですね。競輪の選手などはレースは平坦な道を走りますが日々のトレーニングは全く異なるトレーニングをしています。ですから、あの極太の足が生まれてくるのです。


ダイエットの大きな課題はリバウンドである事は周知の事実です。痩せて太って、また痩せてと繰り返す悪循環は実は体にも大きな負担がかかっています。体重が急激に増加すると、それを支える筋肉や関節に大きな負担がかかります。膝の痛みや足首等の痛みを感じて病院で検査した結果、単なる体重増加による関節での負荷、が原因と診断された方も多く存在すると思います。私のみじかにも過去にそんな経験者がいました。


「筋肉の量=食べて良い食事量」


筋肉の量=食べて良い食事量と説明すれば非常に理解しやすいと思います。このバランスが崩れると人間は肥満への道に進みます。


「筋肉の量=筋トレの量」


筋肉を増やす=食べれる量を増やす。この構図こそがリバウンドを未然に防ぐ最善策です。


リバウンドを経験しパーソナルトレーニングに挑戦された方は実感してると思いますが、筋肉量が増えると「食べても太らないんです」私は基礎代謝が2200程度ありますので、簡単に説明すれば1日に2200キロカロリー分食事をしても「太りも痩せもしない」とい事になります。

このように基礎代謝を増やす事が重要なんです。そして重要な事がもう一つ。実はこの基礎代謝力は年々約2%程度減少してしまう事。歳を重ねると食べる量も年に2%づつ減らさなくてはならないという事ですね。


今回はリバウンド対策の為には筋トレが重要である話をしました。ダイエットには有酸素運動も有効ですがリバウンドリスクを考えると、やはり筋力トレーニングが重要である事を理解しましょう。


ダイエットの本当と嘘FB

▲TOP