巷でよく聞く情報に潜んでいる間違ったダイエット知識!!

巷でよく聞く情報に潜んでいる間違ったダイエット知識!!

2018年12月12日 オフ 投稿者: Hiroshi Tajitsu

巷でよく聞く情報に潜んでいる間違ったダイエット知識!!


巷でよく聞く情報に潜んでいる間違ったダイエット知識!!

ダイエットに関する情報は日々ネット上に飛び交っていますが、その情報は本当に正しいのでしょうか。みなさんがダイエットを始めるとき、まず手始めに日々の生活に運動を取り入れてみようなんて方、多くいらっしゃるのではないでしょうか。実はその運動には「有酸素運動」と「無酸素運動」があるのはご存知でしたか。有酸素運動とは、ジョギングやウォーキングなどの少し息と脈拍が上がる程度の運動のことを指します。この場合のジョギングとは、おしゃべりをしながらでもきつくない程度の速度を想像してください。一方で、無酸素運動とは足パカやスクワットのような筋肉トレーニングのように、瞬間的な力が必要な運動のことを指します。


さて、「有酸素運動は、脂肪が燃焼し始めるまで20分以上かかる」という言葉を聞いたことはありませんか。これはネット上で拡散しましたが、実際には何分やろうが動いた分の脂肪は燃焼されるのです。たとえ10分であろうとジョギングしたカロリーは確実に燃えています。つまり、1時間のジョギングと、10分を6セットやったジョギングの効果は同じです。ちょっとずつでも確実に脂肪は燃焼しているので、無理のない範囲で毎日コツコツ有酸素運動を継続させてみましょう。


続いては「筋肉トレーニングをすると全体的に太くなる」という情報です。結論から言わせていただくと、こちらの情報も間違っています。アスリートの方ですら何十日何時間とかけてあの身体を作り上げているわけですので、素人が毎日数秒筋肉トレーニングをしたからといってボディービルダーのような身体つきになることはありません。また、筋肉は代謝をあげるのを手伝い太りにくい身体にしてくれるため、ダイエットやリバウンド防止には欠かせないのにも関わらず、筋肉は食事制限や糖質制限をしたとき一番はじめに落ちていく場所です。むしろダイエットをしているのなら、筋肉トレーニングはやった方がいいです。毎日腹筋10回、寝る前に足パカ20回、などと簡単に続けられそうなものを習慣にしてみましょう。


しかしひとつだけ注意してもらいたいポイントがあります。それは、筋トレをするときのフォームです。これを間違えてしまうと、自分がついて欲しくないと思っていた場所に筋肉がついてしまうことがあります。「筋トレをして脚が太くなってしまった」などというトラブルは、実は筋トレのやりすぎからというより、間違ったフォームが原因で起こっている場合がほとんどです。筋トレをするときは、鏡を見て自分の体制が正しいかをチェックするなどして丁寧に行ってください。また、フォームに自信がない場合は、一回人に見てもらうなどして正しいフォームかどうか確認してもらってください。


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