食事の習慣に気を付けてダイエット!痩せやすい食生活とは?

食事の習慣に気を付けてダイエット!痩せやすい食生活とは?

2018年12月10日 オフ 投稿者: Hiroshi Tajitsu

食事の習慣に気を付けてダイエット!痩せやすい食生活とは?


食事の習慣に気を付けてダイエット!痩せやすい食生活とは?

ダイエットをする時は、食事の時間やタイミングを意識することが大切です。まずは、就寝する2時間以上前には、食事を終わらせておきましょう。早めに食事を終えると、寝るまでの時間にカロリーを消費してくれます。食べてすぐに寝てしまうと、消費できなかったカロリーは、そのまま脂肪として蓄積してしまうのです。よって、食事でダイエットする時は、摂取カロリーだけでなく夕食の時間も重要と言っていいでしょう。夕食から朝食の時間があくほど、ダイエットには効果的です。また、夕食を食べる時間が遅いと、体内時計のリズムが崩れて太りやすくなってしまいます。


食事に関するダイエットの中に、「炭水化物抜き」をする方法があります。炭水化物は糖質であり、糖質が太る原因と考えられているからです。糖質オフ・制限・低糖質などの商品も多く発売されています。しかし、炭水化物抜きダイエットは、方法を誤ってしまうと危険です。基本的には、炭水化物を全く摂らないわけではなく、3食のうち1食の中で置き換えるまたは減らすなどの方法がいいでしょう。

炭水化物の摂取量が極端に減ると、体に悪影響を及ぼします。炭水化物から摂るブドウ糖が不足すると、脳のエネルギー源も減ってしまうでしょう。判断力が鈍る・疲れやすいなどの影響があるのです。また、エネルギー不足になると、身体の防御反応が働いて省エネ状態になります。なるべくエネルギーを消費しないように、基礎代謝が減ってしまうでしょう。通常よりも消費カロリーが減るので、痩せにくくなります。つまり、炭水化物抜きダイエットで極端に糖質を摂らないと、逆効果になることもあるのです。


ダイエットに向いている食品とは、食物繊維が多いものです。例えば、海藻類やキノコ類がいいでしょう。大豆から出来ている納豆や味噌、緑黄色野菜・根菜、オリーブオイルなども向いています。ゴボウや蓮根・大根はダイエットにいいですが、サツマイモやジャガイモなどのイモ類は糖質が多いため、適量にすることが大切です。加工品には脂質が多く含まれているので、ダイエットには向いていないでしょう。カロリーが低いと思われがちな春雨も、糖質が多く含まれているため、食べ過ぎには注意が必要です。

痩せやすいおかずを作るためには、糖質の多い野菜を控えて、緑黄色野菜などを多めにします。不溶性食物繊維よりは、水溶性食物繊維を多く摂取することで、便秘の解消になるでしょう。わかめやオクラ・アボカドなどに水溶性食物繊維が多く含まれています。味付けはなるべく薄めにして、砂糖を使い過ぎないことも必要です。


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