間違ったダイエット運動の特徴とは?正しい方法を身につけよう

間違ったダイエット運動の特徴とは?正しい方法を身につけよう

2018年12月9日 オフ 投稿者: Hiroshi Tajitsu

間違ったダイエット運動の特徴とは?正しい方法を身につけよう


間違ったダイエット運動の特徴とは?正しい方法を身につけよう

ダイエットには運動が欠かせませんが、運動のやり方を間違えると脂肪ではなく筋肉を減らしてしまうことがあるので注意が必要です。
運動によって脂肪の量を減らしたいのであれば、空腹時に運動することは避けましょう。空腹時は体内の血糖値が下がっているため、その状態で運動すると、体内の血糖値を上げるために筋肉が分解されてしまいます。筋肉には脂肪を燃やす効果がありますが、その筋肉を分解してしまっては本末転倒です。

逆に満腹時に運動をすれば、消化吸収の効率が悪くなり、食事で得た栄養素が体に取り込まれなくなってしまうので注意しなければなりません。筋肉に欠かせない栄養をしっかり確保するためにも、食後すぐに運動するのは避けて、最低でも食後30分ほど時間を空けてから運動するようにしましょう。

運動するベストタイミングは、空腹でも満腹でもない時間帯です。毎日正午にランチをする人であれば、午後2〜3時あたりに運動を行うといいでしょう。食後2〜3時間後は、胃や腸に食べ物がたくさん詰まっていないため、体に負担をかけずに運動を行うことができます。


短期間ですぐに痩せたいからといって、急激なダイエット運動をするのは避けましょう。普段運動をしていない人が、急に何時間も運動をすると、体に過度な負担がかかってしまい大変危険です。毎日運動する必要はないので、まずは1日20〜30分、週2~3日の頻度から始めてみましょう。体が運動に慣れてきたら、運動時間や頻度を上げてもかまいません。

ダイエットを成功させるためには、運動を習慣化することが大事です。急激なダイエット運動を数回するよりも、無理のない運動を定期的に行うほうがはるかに効果的です。仕事が忙しくて運動する時間がないのであれば、毎日の通勤時間を利用してウォーキングをしてみるといいでしょう。普段全く運動をしない人が急にジョギングやマラソンを始めても、有酸素運動の効果が減ってしまうため、まずは1日数分程度のウォーキングから始めるのが無難です。


ダイエット運動を始めたら、毎日の食事でタンパク質を積極的に摂取するようにしましょう。筋肉の成長にはタンパク質が欠かせないため、ダイエット中でも肉・魚・卵・乳・大豆製品などを摂取する必要があります。食事からタンパク質を摂取するのが難しいのであれば、プロテインで補うのも一つの方法です。運動後にプロテインを摂取すれば、たんぱく質が筋肉へ届きやすくなるため、効率よく筋肉を増やしていくことができます。ダイエット中は過度な食事制限をやめて、カロリーを抑えながら必要な栄養素をきちんと摂取するようにしましょう。


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