ダイエットと筋力トレーニングの頻度の関係!!

ダイエットと筋力トレーニングの頻度の関係!!

2018年12月8日 オフ 投稿者: Hiroshi Tajitsu

ダイエットと筋力トレーニングの頻度の関係!!


ダイエットと筋力トレーニングの頻度の関係!!

ダイエットを成功させるには筋力トレーニングが有効である事は常にお話ししていますが、筋力トレーニングにてカロリーを消費する目的以上に、筋力トレーニングで筋肉量「基礎代謝力」を向上される事がダイエットには最重要な課題です。一時的に脂肪を落とすのではなく、太りにくい身体づくりを目指すわけです。


筋肉をつけるためのトレーニング頻度


筋肉をつけるのに週1の運動でも大丈夫?と聞かれる事がありますが、基本的にはNOです。最低週に2回のトレーニングを同じ部位にて行う必要があります。週に1度のトレーニングは私のように超強度「例えばスクワット160キロ」「ベンチプレス150キロ」を行う人間に限定されています。超高強度のトレーニングには5日間程度の休息を筋肉に与えなければならないからです。

一般のダイエット目的レベルでは中強度または低強度のトレーニングがメインになりますので、トレーニング後は約48時間から72時間の休み程度が理想です。逆にこれ以上に筋肉痛が継続するよななトレーニングならば中強度のトレーニングを超えてしまっています。


ダイエット優先の具体的な運動例


ダイエットが目的の場合は基本的に小さな部位「二頭筋」「三頭筋」「三角筋」のトレーニングの必要はありません。BIG3と言われる「脚」「背中」「胸」のトレーニングで十分です。重要な順番は筋肉の大きさ順で「脚」「背中」「胸」です。優先順位を知っておけば仮に時間がない日は「脚」だけでもやろう!!となるのです。

そして、このBIG3と言われる部位を週に2回の目安でトレーニングを行います。1日に3部位のトレーニングですね。1週間で同部位に2回刺激を与える計算になります。これを最低2ヶ月継続すると確実に基礎代謝が向上して筋肉は増加し脂肪は減少します。

具体的な種目はトレーニングを行う環境で変化します。器具が充実している場合もあれば自宅て宅トレに励む方もいるでしょう。


自宅の場合のダイエットメニュー


○スクワット「脚」

スクワットは筋トレの中でも有名な種目ですね。ネット検索すればスクワットの正しいフォーム解説を多くの方が配信してますので参考にしましょう。

○チューブローイング「背中」

実は宅トレのマイナス要因は背中のトレーニングの種目が限定されてしまう事です。そこでトレーニングチューブ等は最低購入してトレーニング負荷を与えてあげる必要があります。

○プッシュアップ「胸」

これは一般的に言われる「腕立て伏せ」です。プッシュアップは自宅でも簡単に取り組める種目ですから是非挑戦してみましょう。初心者の場合は両膝を床につけた状態からでもOKです。


スポーツクラブやパーソナルトレーニングスタジオでは、各部位に効果的に刺激を与えられる器具が揃っていますので、負荷も調節しやすいメリット等がありますが、ダイエット目的であれば、種目自体は「スクワット」「ベンチプレス」「ラットプル」の3種目を選択し2ヶ月は継続するようにして下さい。


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