食事によるダイエットと運動によるダイエット!!

食事によるダイエットと運動によるダイエット!!

2018年12月7日 オフ 投稿者: Hiroshi Tajitsu

食事によるダイエットと運動によるダイエット!!


食事によるダイエット法は、大きく分けて4つあります。
1つ目が、置き換えダイエットです。これは、1日3食の内のどれか1食で、特定の食品だけ摂取するというものです。代表的なものが朝バナナダイエットです。これは、バナナに含まれる豊富な酵素の作用によって、体内の余分な脂肪分を燃焼させるダイエット法です。また、バナナには食物繊維や水分も豊富に含まれているため、便秘の改善やむくみの解消にも効果を発揮します。


2つ目が、ダイエット食品の活用です。代表的なものでキャンディーの商品に、フーディアと呼ばれる食欲を抑える成分が含まれている物があります。おやつ代わりにこれを舐めれば、むやみな間食を抑えることができます。

3つ目が、サポート食品の活用です。代表的なものがお酢です。お酢には、脂肪の分解をサポートするアミノ酸が含まれています。また、お酢の主成分である酢酸には、体に溜まった疲労物質を燃焼する働きがあります。そのため、定期的にお酢を摂取することにより、脂肪がたまりにくく疲労回復の早い体を手に入れることができます。


4つ目が、1日2食ダイエットです。これは、1日3食の内のどれか一つを抜き、摂取カロリーを抑えるものです。しかし、このダイエット法には注意事項があります。それは、朝食や昼食を抜くと副作用が出てしまうという点です。朝食には脳の活性化を促す役目があり、昼食には活動量の多い日中のエネルギーとなる役目があります。そのため、朝食か昼食のどちらかを抜いてしまえば、日中の活動に支障が出てしまいます。このダイエット法を実践する場合は、夕食を抜くのが良いでしょう



運動によるダイエットは、大きく分けて2つあります。
1つ目が、ランニングやウォーキングなどの有酸素運動です。これらのような強度の低い運動を長時間行う場合、体脂肪が主なエネルギー源として使われるため、脂肪の燃焼が期待できます。運動時間が20分を超えると体脂肪の燃焼率がさらに上がるので、有酸素運動はゆっくり長く行うのが最も効果的です。また、有酸素運動をすると、精神安定作用や自律神経を整える働きのある、セロトニンが分泌されます。その結果、ストレス解消にも役立ち、ダイエットの大敵である過食を引き起こす可能性を低くすることができます。


2つ目が、ウェイトトレーニングなどの無酸素運動です。有酸素運動と比べると脂肪燃焼をする比率は低いですが、代わりに速筋と呼ばれる筋肉が鍛えられます。速筋は基礎代謝を高める働きを持っています。そのため、この筋肉が鍛えられることによって普段の生活で消費されるカロリーが増え、その結果、太りにくい体を作ることができます。


ダイエットの本当と嘘FB

▲TOP