ダイエットには腸内環境なども大きく影響する!!

ダイエットには腸内環境なども大きく影響する!!

2018年12月6日 オフ 投稿者: Hiroshi Tajitsu

ダイエットには腸内環境なども大きく影響する!!


ダイエットに挑戦する際に必ず連動する食事管理。一番きを使うのは「何を食べるのか」「どれだけ食べるのか」「いつ食べるのか」の三原則ですね。しかしさらに重要な事は摂取した食事「栄養素」が的確に体に吸収されているのか?そんな疑問を抱いた事はありませんか?実は腸内環境が悪ければ何を食べても非効率的なんです。


四年ほど前の話ですが、私は地元の小学校で特別授業を引き受けた事があります。その時のタイトルは「病気予防はお腹の元気から」というタイトルです。例えば私たちが生活する上で免疫機能が常に働き風の予防や回復、その他様々な要素に免疫機能が活躍してくれていますね。

この免疫機能は「どこで」作られているのでしょう?答えは小腸です。多くの免疫系の細胞が存在しますが有名なのがNK脂肪「ナチュラルキラー細胞」です。このNK細胞は体外から侵入して来た病原菌等を攻撃したり、体内に発生した悪影響を及ぼす各種細胞を攻撃してくれます。癌細胞を攻撃する役目も背負っているのです。

この重要な細胞が作られているのが「小腸です」大腸の大きな特色は水分の吸収。これに比べれば小腸の大切さが理解できます。そして小腸の代表的かつ基本的な役割が栄養素の吸収機能です。小学校の講義では「栄養吸収は胃で行われる」と勘違いしているお子さんが多かったのが驚きでした。


健全な小腸と大腸がダイエットを促進します。


まずは小腸ですが最近頻繁に耳にする腸内フローラ、これは腸の中をお花畑に例えた言葉ですね。善玉菌と悪玉菌のバランスを示す指標にもなっています。小腸内の菌バランスが適切に保たれていると食事から適切に栄養素を吸収してくれ、体に栄養素を運んでくれる手助けをしてくれます。しかし腸内の菌バランスが崩れていると大切な栄養素をうまく吸収できない最悪の自体が発生してしまうのです。又最近は腸内フローラが理想値にあるとダイエット効果が期待できる事も判明して来ました。これは気になる情報ですね。

続いては大腸です。大腸の基本的な役割は排泄と水分の吸収です。大腸を健全に保つにはビフィズス菌が有効とされていますね。小腸は乳酸菌。大腸はビフィズス菌です。この大腸もダイエットに大きな影響を与えて来ます。水分の重要性は記事に記載しましたが、水分と同時に大切なのは排泄です。便秘はダイエットの大敵ですし、大腸ガンのリスクも高めます。


運動は外からの健康、腸内環境は内からの健康と捉えて、常に小腸と大腸が健全な働きをしてくれるように気を配りたいですね。乳酸菌は小腸で、ビフィズス菌は大腸で作用します。そしてダイエットの際に起きがちな食物繊維不足は重要なポイントですので、食物繊維の摂取は積極的に行いましょう。


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