ダイエットとDPA(ドコサペンタエン酸)の関係!!

ダイエットとDPA(ドコサペンタエン酸)の関係!!

2018年12月3日 オフ 投稿者: Hiroshi Tajitsu

ダイエットとDPA(ドコサペンタエン酸)の関係!!


今回はダイエットに効果抜群のDPAについてお話しします。既に2人に1人がメタボリックシンドロームを指摘されるほど日本も肥満が社会問題化するような時代になりました。男女問わず肥満は見た目だけでなく、多くの生活習慣病リスクを伴う恐ろしい体質傾向です。ダイエットを推奨するのは、このような理由からです。

食生活の欧米化により魚由来の「オメガ3不飽和脂肪酸」という必須栄養素の摂取量が極端に日本では近年極端に減少しています。「オメガ3」の不足が生活習慣病の重大な原因であることは世界中の様々な研究によって証明されています。欧米では既に食事やサプリメントで不足分を補充するのが日常になっているほど有名なオメガ3です。

このような事から「オメガ3F絵飽和脂肪酸」の積極的な摂取が生活習慣病予防、ダイエットの有力な手段であることは医学的見地からも間違いありません。


ダイエットに効くオメガ3脂肪酸の効果!!


まず一番重要な話をします

いくつかの素晴らしい効果があるのですが、DHAやEPAとは違いDPAだけは脂肪を溶かす効果がある事なんです。現時点でこのような効果がある食品は存在しないと思います。


「オメガ3不飽和脂肪酸」の効果


●心血管系疾患の予防効果

DHA、EPA、DPAの生理作用により血栓ができにくくなる。これらの成分は赤血球の変形能を高める作用があり、毛細血管のすみずみまで血行がゆきわたり、血圧を軽度に下げる作用と血管を修復する作用があり、心筋梗塞や脳梗塞などの予防「DPAのみ改善効果」が可能となります。

●動脈硬化の改善効果
動脈硬化促進因子はコレステロール、中性脂肪をはじめ高血圧も密接に関わっています。またタバコやアルコールの過飲、ストレスなども関係します。動脈硬化が脳動脈に生じれば、脳梗塞、痴呆、老人ボケ、冠動脈に生じれば心筋梗塞。腎動脈に生じれば透析が必要な腎臓病などの病気になります。動脈が詰まると良い事がない事は皆さんもご存知ですね。

●脳機能の維持向上
妊婦さんの場合はDHAが胎盤を通過して胎児の脳の発達を高めることが明らかにされています。アルツハイマー型痴呆症の人は脳の海馬のリン脂質中の高度不飽和脂肪酸が低くなることが分かっており、患者にDHAを一年間投与して臨床試験では全員になんらかの痴呆度の改善が認められています。さらに記憶力の向上にも貢献すると言われていますので受験生など幅広い世代で受け入れられる事を望みます。


最近の研究で様々な効果が立証されたDPA、オメガ3の中で唯一ダイエットに特化した効果「内臓脂肪」「皮下脂肪」を必要分以外は排出する役割を担ってくれます。是非あなたも運動、規則正しい生活と食生活にプラスしてDPAサプリを試してみましょう。って記事を書いている間にYAHOO、アマゾン、楽天さんから商品が消えてました汗。


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