ダイエットの市場動向

ダイエットの市場動向

拡大し続けるダイエット市場の今後の展望は!!


ダイエット市場は加速が止まりません。この魅力こそが誇大広告等に結びつき、市場規模に比例して各種訴訟問題や事故の発生率も増加傾向です。正しい知識を得ると同時にダイエットを取り巻く環境を知っておきましょう。では、まずは昨年度からの直近の市場規模の推移です。

総合マーケティングビジネスの株式会社富士経済が機能志向食品の国内市場調査を実施した結果、2018年の機能志向食品市場はダイエットなどの伸びがけん引し拡大が続くとして、2017年見込比2.0%増の9317億円となる見通しだそうです。

2017年度の市場内訳は、健康食品が前年比2.3%増の7098億円、シリーズサプリメントが同4.5%増の2032億円が見込まれる。健康食品は、ダイエットや美肌効果。シリーズサプリメントは、肝機能改善や生活習慣病予防(中性脂肪値・コレステロール値改善)などが実績を伸ばしています。


だからこそ「ダイエットに関する最新で正しい知識を消費者が手に入れる必要がある」


ダイエット市場について見てみると、2017年も引き続き、タンパク質補給や抑制系/燃焼系ダイエットの伸びにより市場拡大が見込まれる。タンパク質補給ではプロテイン配合の続伸、抑制系/燃焼系ダイエットでは飲むだけの手軽なダイエット訴求商品が需要を獲得。デジタル広告を軸に新たな切り口で展開する新興企業も実績を伸ばしており、2017年の市場規模は前年比8.8%増の1454億円と見込まれる。

2018年も市場は拡大すると予想。特に、スポーツ人口の増加や運動により筋肉をつけながら健康的に体重を落とすボディメイクを目指す層が増えているため、プロテイン配合の続伸が期待されるとして、ダイエット市場規模は前年比5.6%増の1536億円と見込んでいます。凄い規模ですね。


上記の数字が示すように、ダイエットに関連する市場規模は他業種に渡り拡大傾向である事が理解できます。ただし冒頭で話したように市場規模の拡大に伴い残念ながら各種事故や訴訟問題も比例して増加傾向にあります。「儲かる」と言う事が様々な安全チェックを怠る原因になり、ダイエットを指導するパーソナルトレーナー等もボディメイク重要から増加してますが、国内指導者の90%以上が無資格者です。

そろそろ何かしらの規制をお国も考えないと大きな問題に発展するのではないかと個人的にも危惧しています。


最新で正しい知識を配信し続けます。


食品やサプリメント、筋トレ、加圧トレーニング、ランニング、ウォーキング、ヨガ、ピラティス等の正しい知識を身に着ける重要性を再認識し、ダイエットの成功を掴んで下さい。


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